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【県内の小中高生対象】博物館ボランティアによる民俗分野展示ガイドの実施について

2012年01月26日

■■ボランティアと一緒に見学することにより、限られた時間の中で、
より有意義に博物館を利用することができます。■■

沖縄県内の離島をはじめとする小規模校(20名以下)
の子どもたちを対象に、
博物館ボランティアが博物館常設展示室の民俗分野のガイドをいたします。

   
1 先生とボランティアとの打ち合わせ    2 館内マナーについて紹介

   
3 解説風景(アギのワザ)           4 解説風景(ウミのワザ)

実施日:開館日の9:00〜16:00
所用時間:15分〜30分
対象:県内の離島をはじめとする20人以下の小学校・中学校・高等学校
受付方法
1、「沖縄県立博物館・美術館 博物館団体受付申込書」に必要事項を記入の上、FAXで送信。
  (FAXを送信しただけで
、予約は完了ではありません)
2、
その後、受け入れの有無、内容の確認をするため、担当者からご連絡差し上げます。
見学をする2週間前までの予約が必要です。(先着順)
ただし、館運営の都合やボランティアの都合等により、ご希望に添えない場合もあります。

参加費:無料
内容3種類のメニューから選んでください。

Aコース【15分】 
「海とのかかわりを学びたい子どもたちへ」
エントランスで挨拶→ボランティアの紹介と見学マナーの案内→博物館常設展示室<ウミのワザ、沖縄の住まいと衣食、年中行事と魔よけ>

Bコース【15分】 
「昔の道具を学びたい子どもたちへ(田畑仕事を中心に)」
エントランスで挨拶→ボランティアの紹介と見学マナーの案内→博物館常設展示室<アギのワザ、くらしに生きる自然素材、沖縄の住まいと衣食)
アギとは…ウミに対して、陸地を意味する方言、限られた土地を上手に利用して田畑をこしらえました。さまざまな仕事で使う道具にも人々の知恵と工夫をみることができます。

Cコース【30分】 
「民俗分野全体を学びたい子どもたちへ」
エントランスで挨拶→ボランティアの紹介と見学マナーの案内→博物館常設展示室(村落をとりまく世界→御嶽と神人→訪ね来る神々→人の一生→ウミのワザ→アギのワザ→くらしに生きる自然素材→沖縄の住まいと衣食→年中行事と魔よけ→祭り→行事の現在→変わりゆく風景)

※メニューを基準に、内容の組み換えは可能です。
※現時点で、民俗分野以外の解説はできませんが、他の分野の展示物の見どころをお話しすることは可能です。(ただし、解説ではなく、展示物名を紹介する程度です。ご了承ください)


問合せ:098−941−1187(情報センター)