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博物館文化講座「古文書に見る琉球と秀吉」【7月15日(土)開催】

2017年06月14日

日 時:7月15日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
場 所:講堂
講 師:黒嶋 敏 氏(東京大学史料編纂所 准教授)
定 員:200人(当日先着順、予約不要)
※入場無料


【内 容】
  戦国時代の日本を統一した豊臣秀吉の政権は、海を越えて、明・朝鮮や琉球といった東アジアの国々にも大きな衝撃を与えました。とくに琉球に対しては、どうにか支配下に組み込もうとして、武威(ぶい)を掲げた強硬な外交方針で迫っていくのです。
その緊迫感を、今回は古文書(こもんじょ)をもとに考えてみようと思います。古文書というと、まず書いてある内容に目が向きがちですが、見方を変えると、さまざまな歴史の情報が眠っていることに気づかされます。とくに、コピーではなく原本(オリジナル)には、より多くの情報が眠っているのです。古文書が持つ「文字」の側面と「モノ」の側面と、それぞれに着目しながら、歴史を考えるヒントを探っていきます。

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○キーワード:琉球王国 豊臣秀吉 古文書 島津氏 原本 複製
 
主催:沖縄県立博物館・美術館