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博物館企画展「博物館70年のあゆみ」展関連シンポジウム「博物館の過去・現在・未来−1946〜2017」【6月17日(土)開催】

2017年05月18日

日 時:6月17日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
場 所:講堂
パネリスト:宜保 榮治郎氏(第13代館長)、大城 将保氏(第16代館長)、當眞 嗣一氏(第18代館長)、田名 真之(第25代館長)
進行:園原 謙(副参事兼博物館班長)

定 員:200人(当日先着順、予約不要)
※入場無料

【内 容】
  1946年4月に沖縄民政府立東恩納博物館や民政府立首里博物館の設置を経て2016年4月で当館は満70年を迎えました。これまで県内外のみならず海外からも多くの寄贈・収集・購入・寄託資料があり、その数は約9万4千件余りを数え、今日の博物館活動の基礎が作られました。 これまで博物館に従事した職員は延べ100人程度になりますが、旧博物館時代の館長は延べ25人を数えます。 本シンポジウムでは、昨年古稀を迎えた博物館「70年のあゆみ展」関連催事として、歴代館長を招聘し当時の博物館の様子や思い出を語り、今後博物館が果たす役割についてお話しいただきます。

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          チラシ

 
主催:沖縄県立博物館・美術館