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博物館学芸員講座「紅型のはなし 資料と史料から紐解く」【6月3日(土)開催】

2017年05月09日

日 時:6月3日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
講 師:與那嶺一子 氏(美術工芸担当学芸員)
場 所:博物館講座室
定 員:80人(当日先着順、予約不要)
※入場無料

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          チラシ


【内 容】
 紅型は王国時代に育まれた染色で、布に米糊で防染した後に多色で模様を染める技法です。古琉球時代から近世琉球にかけて王家や士族社会のなかで紅型はどのように展開したのでしょうか。
 その技は現在に受け継がれていますが、明治以降、少しずつ変化してきました。紅型の作例からわかること、文献史料からわかることを照らし合わせながら、みえてきた紅型について紹介します。そして、多くの心を捉える紅型の魅力とは何かを考えてみたいと思います。

キーワード:紅型 糊防染 琉球王国 染織注文書 型染 筒描き


主催:沖縄県立博物館・美術館