新着情報

ホーム > 博物館トップ > 新着情報 > 博物館常設展示室におけるボランティア展示解説ガイドに関して

博物館常設展示室におけるボランティア展示解説ガイドに関して

2015年09月23日


博物館常設展示室では、博物館ボランティアが、「ここだけはとくに紹介したい!」場所を5ヶ所に絞り、”短い時間で・わかりやすく”解説します。詳細をご覧の上、お気軽にご参加ください。


〇開催曜日:水・金・日 14:00〜17:30(所用時間5〜10分程度)
*ただし、時間によっては、ボランティアが不在の箇所もございます。ご了承ください。
〇参加方法:当日、希望する箇所で待機するボランティアスタッフにお声掛けください。
〇料   金:無料 *但し、博物館常設展入場券が必要
〇対   象:一般(どなたでもご参加いただけます)


◆実施場所と内容

 1.琉球王国の成立
  琉球王国の成り立ちについて簡潔にお話しします。

2.進貢船
 実際の進貢船の大きさを1/10に縮小した模型の前で、琉球の交易時代についてお話しします。

3.旧首里城正殿鐘
  「万国津梁の鐘」として知られる鐘に書かれた銘文を読み解きます。

4.王国の衰亡
  琉球王国はなぜ衰退したのか?その過程を時代背景を見ながらお話しします。

5.米軍車両とナンバープレート
  「B円」や「ナンバープレート」など展示資料から、アメリカ統治下時代にあった沖縄の
  様子をお話しします。


◆目印は「ジンブンボックス」と「博物館ボランティア」
展示室内には、「ジンブンボックス」を設置しています。
沖縄の方言でジンブンとは「知恵」を意味し、ジンブンボックスは、「知恵を伝える箱」を表します。ここでは、博物館のファンでもあるボランティアが、展示の見どころをわかりやすく解説します。お気軽にジンブンボックスで待機する博物館ボランティアまでお声掛けください。
皆様のご利用をお待ちしております!


 ジンブンボックス


◆ガイドの様子 
 

◆お客様からの

「若者にもわかりやすいように教えてくれた」
「文章だけではわからない部分も分かりやすく解説してくださった。歴史の奥深さを感じた」
「地元のガイドさんに沖縄の歴史を説明していただくことで、見慣れない漢字の読みや聞きなれない発音をネイティブで体験することができ、非常に良い体験ができた」



主催:沖縄県立博物館・美術館