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國吉清尚展―土と炎に生きた魂の軌跡―

2011年03月18日

会期:2011年4月19日(火)〜5月22日(日)

場所:沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1・2

時間:9:00〜18:00 ※金・土は20:00まで(入館は閉館30分前まで)

料金:一般 800(640)円、大学・高校生500(400)円、中学・小学生300(240)円
 ※(  )内は、前売り及び20名以上の団体料金です。

※障がい者手帳をお持ちの方及びその付き添いの方1名は、当日券の半額とする。
※前売券販売:ミュージアムショップゆいむい、リウボウサービスカウンター(パレットくもじ8F)、コープあぷれ、ファミリーマート各店(イープラス)、ローソン(Lコード:87453)、ジュンク堂書店那覇店、宮脇書店とまりん本店、TSUTAYA那覇新都心店、TSUTAYA首里店、BOOKSきょうはん一日橋店、美浜店、とよみ店、安謝店



 ※画像をクリックすると拡大されます。

     チラシ(表)         チラシ(裏)

 

【主催】文化の杜共同企業体/沖縄県立博物館・美術館
【協力】佐喜眞美術館、那覇市立壺屋焼物博物館、読谷村立美術館
【特別協力】國吉清尚展実行委員会
【後援】沖縄タイムス社/琉球放送(株)/琉球朝日放送(株)/沖縄テレビ放送(株)/

NHK沖縄放送局/沖縄ケーブルネットワーク(株)/(株)ラジオ沖縄/(株)エフエム沖縄

 

【趣旨】
 時代や系譜を超越し、独自の作風を確立した陶芸家 國吉清尚(1943〜1999)。没後12年を迎える2011年、國吉と親交のあった県内関係者等の協力による大規模回顧展を開催します。
高校時代に空手や古陶蒐集を始め、1963年頃から壺屋で修業、1966年に大学進学する一方、益子での約2年間の修業後に帰沖し、読谷で作陶を続けました。
 國吉清尚の作品は、沖縄の陶芸が「民芸」の視点で語られる一方で、それらを超越し独自の世界を創り出しました。沖縄の伝統的な工芸を基本とし、その心を大切にしながら、人に向き合い、人を引き付けた、國吉清尚の生きざまを昇華した作品―酒器、器、華器、オブジェから、國吉が表現してきた世界を概観する展覧会を開催します。

 

【展覧会概要】

 1970年代から晩年までの器、酒器、茶陶、華器、オブジェなど、國吉清尚の世界を存分に鑑賞いただける作品を一堂に展示します。國吉清尚の豊かな造形力、引き出された土味、人々を魅了する景色、作品の変遷と縦横無尽の表現力で充満された空間をご堪能ください。

 

【関連催事】
■ギャラリートーク 

日時:2011年4月19日(火) 10時30分〜11時30分
場所:企画ギャラリー内
内容:能勢孝二郎氏による作品紹介

※本展の当日券(半券可)が必要です。

 

■ギャラリートーク 

日時:2011年4月29日(金・祝日) 14時〜15時
会場:企画ギャラリー内
内容:比嘉正詔氏、大見謝恒慈路氏による作品紹介

※本展の当日券(半券可)が必要です。

 

■シンポジウム 日時:2011年5月7日(土) 14時〜16時
会場:博物館・美術館 講堂
内容:基調講演「國吉清尚に出会うというコト」 丹尾安典氏
クロストーク 能勢裕子氏、真喜志好一氏、仲松昌次氏、クレイトン・雨宮氏
司会:翁長直樹氏
定員:200名(当日先着)

※本展の観覧券(半券可)が必要です。

 

【作家紹介

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【お問い合わせ先】
沖縄県立博物館・美術館指定管理者 文化の杜共同企業体
〒900-0006那覇市おもろまち3-1-1(沖縄県立博物館・美術館内)
Tel:098−941-8200 fax:941-2392