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美術館企画展 「遠き道−はて無き精進の道程−」展

2010年04月16日

【開催趣旨】
当展覧会は、「普及」という言葉を主旨にしています。一つは現代日本画の普及、一つは視覚にハンディキャップのある方々に対する絵画の鑑賞方法の普及です。
 公募展出品作品に公募展以外の作品を加えた大作のみで構成しており、現在の日本画のトレンドを鑑賞していただく機会を提供することにより、日本画を愛してくれる人、そして日本画を目指してくれる人を増やすことを目指しています。
また現在、視覚にハンディキャップのある方々にとって、絵画の鑑賞機会はほとんどありません。いかなる鑑賞方法が有効であるか、どのような方法が現在考えられているかということは、世界的に知られているものではありません。当展覧会では現在考えられているほとんど全ての方法を一堂に実施し、理解を深めていただき、視覚にハンディキャップのある方々の美術鑑賞の普及に資することを目指しています。

 

【会期】2010年5月18日(火)から6月6日(日) 休館日:5月24日(月)、31日(月)

【場所】沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1、2

【開館時間】9時から18時、金・土は20時まで(入館は閉館30分前まで)

 

【観覧料】

 

      当日券        

前売り・団体券  

一般(70歳以上含む)

800円

640円

高校生・大学生

500円

400円

小学生・中学生

300円

240円

※団体は20名様以上を対象とする。
※障がい者手帳をお持ちの方及びその付き添いの方1名は、無料とする。

 

   ※画像をクリックすると拡大されます。

     チラシ(表)            チラシ(裏)

 

【主催】文化の杜共同企業体/沖縄県立博物館・美術館

【後援】 文化庁、厚生労働省、全国盲学校長会、社会福祉法人日本ライトハウス、那覇市教育委員会、沖縄タイムス社、琉球放送(株)、琉球朝日放送(株)、沖縄テレビ放送(株)、NHK沖縄放送局、沖縄ケーブルネットワーク(株)、(株)ラジオ沖縄、(株)エフエム沖縄

【協賛】 株式会社 国建

【協力】 国際ロータリー第2580地区

 

【関連イベント】
○ワークショップ・鑑賞ガイドツアー(事前予約、定員各10名、※本展の観覧券または半券が必要です。)
視覚にハンディキャップのある方向けです。
・5月28日(金) 16時〜18時
・5月29日(土) 12時〜14時
栗田晃宣氏、田中隆氏、出品画家の皆さん
 

 

○ギャラリートーク (※本展の観覧券または半券が必要です。)
・5月18日(火)10時30分〜12時 
福井爽人氏(東京芸大名誉教授・院展理事)
平山英樹氏(創画会会員・沖縄県立芸術大学教授)

 

 ・5月23日(日)13時〜13時30分
土屋禮一氏(芸術院会員・日展理事・金沢美大教授)

 

・5月29日(土)13時〜14時
西田眞人氏(日展会員・京都市立芸術大学教授)
宮いつき氏(創画会会員・多摩美術大学教授)
岡村桂三郎氏(多摩美術大学教授)
坂本藍子氏
加藤晋氏(日展会員)

 

・5月30日(日)13時〜14時
那波多目功一氏(芸術院会員・院展理事)
梅原幸雄氏(院展評議員・東京芸術大学教授)
西田俊英氏(院展評議員・広島市立大学教授)
 

 

・6月6日(日)13時〜13時30分
高橋天山氏(日本美術院評議員)
 

 

○日本画講座(※本展の観覧券または半券が必要です。)
5月30日(日)14時30分〜
講師:西田俊英氏(院展評議員・広島市立大学教授)
内容:公募展作品が出来るまでの様子をスライドで解説します。
 

 

【お問い合わせ】
文化の杜共同企業体 謝花佐和子
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
電話:098-941-8200 FAX:098-941-2392