2010年03月17日
世界中を旅している写真家・石川直樹氏が南はトカラ列島から奄美、沖縄、宮古、八重山、台湾、北は北海道やその周辺の離島からサハリン、クィーンシャーロット諸島に至る日本の南北に点在する島々で撮影したおよそ10年間の写真を展示する。『ARCHIPELAGO』とは、「群島」「多島海」の意。今回の写真展は、国境によって区切られた地図を自明のもとせず、島の連なりとして世界を、そして日本をとらえ直すという試みでもある。
撮影の舞台となった沖縄の地で、鑑賞者による新たな読み込みが始まるかもしれない。
〔会 期〕2010年4月13日(火)〜5月9日(日)
〔観覧料〕一般500円(400円)、高大300円(240円)、小中100円(80円)
※カッコ内は20人以上の団体料金
※全パスポート会員対象
※当館ミュージアムショップゆいむいにて、一般前売り券販売中!
(一般500円→400円、限定100枚)
〔主 催〕文化の杜共同企業体
〔共 催〕沖縄県立博物館・美術館
〔会 場〕沖縄県立博物館・美術館 博物館特別展示室(3階)
【関連イベント】
○プレイベント
4月11日(日)18時半〜 会場:屋外展示場 入場料:500円(展覧会チケット付)
「写真×映像」 県内外の作家による映像作品の上映とクロストーク。
○トークイベント・ギャラリートーク
4月13日(火)11時〜12時
展示作品を作家自身が紹介します。
○対談
4月13日(火)14時〜15時
須藤義人(映像民俗学者)氏と同展覧会名でもある「ARCHIPELAGO(群島)」について
お話いただきます。
*上記の催事は展示室内での開催となりますにので、当日チケットが必要となります。
●追加イベント
・石川直樹講演会「世界を旅して、写真を撮ること」
日時:2010年5月2日(日) 16:00〜17:00
場所:沖縄県立博物館・美術館 3F 講堂
定員:200名(当日先着)
※展覧会チケットが必要です。(半券可)
・ギャラリートーク
5月3日(月)、4日(日)
時間:11時〜11時半 展示室内
※展覧会チケットが必要です。(半券可)
・島をつくろう!
発砲スチロールで自分の島をつくってみよう。
(その島にまつわる伝説も考えてみよう!!)
日時:5月1日(土) 13:00〜15:00
対象:はさみが使えたらOK
場所:県民アトリエ
定員:30名(当日先着:9時より総合案内にて受付)
参加費:100円
・館を探検しよう!
展示室にある答えを見つけだそう。
(正解者にはお宝プレゼント!)
日時:5月5日(水) 13:00〜17:00
対象:中学生以下
参加費100円(随時受付:正面玄関にて受付)
※展示会ポスタープレゼント
5月1日(土)・5月7日(金)・5月8日(土)午後6時以降にご来場のお客様に
当展示会のポスターをプレゼントします。ご希望の方は、会場入り口の
スタッフにお申し出下さい。