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「アトミックサンシャインの中へin沖縄−日本国平和憲法第九条下における戦後美術」のご案内

2009年03月30日

 

ニューヨーク、東京で開催された「アトミックサンシャインの中へ−日本国平和憲法第九条下における戦後美術」に、沖縄で表現してきた作家を加えた「アトミックサンシャインの中へin沖縄−日本国平和憲法第九条下における戦後美術」を開催します。

本展は、沖縄県立博物館・美術館において初の外部キュレーターとの共同による企画展で、ニューヨーク等で活躍するインディペンデントキュレーター渡辺真也氏による、日本国憲法第九条下における戦後美術をテーマに構成された展覧会です。

世界的にはあまり知られていない日本国憲法第九条をテーマやモチーフ等にした、国内外の著名なアーティストによる、多様なテーマと様々な表現方法による作品で構成されています。また憲法をテーマとしていることから、沖縄と日本、その立ち位置の違いも考えます。国家の基本法としての憲法。それは日本国を規定すると同時に沖縄の位置も規定しています。いわば「帰属問題」の一つの象徴でもある憲法を通して、近現代の沖縄を考える契機となる美術展覧会です。

 

会期2009411日()〜517日(日)

(休館日:4132027日、57511

 

場所:沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1,2

 

開館時間:午前9時〜午後6時、金・土は午後8時まで(入館は、閉館30分前まで)

 

観覧料

 

当日券

前売り・団体券

一般70歳以上含む)

800

640

高校生・大学生

500

400

小学生・中学生

300

240

※団体は20名様以上を対象とする。

※障害者手帳をお持ちの方と介助者1名は、当日券の半額とする。

 

主催:文化の杜共同企業体/沖縄県立博物館・美術館

協力:「アトミック・サンシャイン・9条と日本」実行委員会、佐喜眞美術館、

       ギャラリーラファイエット

機材協力:三洋電機、アメリカンデポ

 

 

 

出品作家(アルファベット順)

ヴァネッサ・アルベリー: Vanessa Albury

アローラ&カルサディーラ: Allora and Calzadilla

新垣安雄: Yasuo Arakaki

安次嶺金正: Kanemasa Ashimine

コータ・エザワ: Kota Ezawa、江沢考太

比嘉豊光: Toyomitsu Higa

エリック・ヴァン・ホーヴ: Eric van Hove

石川真生: Mao Ishikawa

真喜志勉: Tsutomu Makishi a.k.a Tom Max

松澤宥: Yutaka Matsuzawa

森村泰昌: Yasumasa Morimura

仲里安広: Yasuhiro Nakazato

オノ・ヨーコ: Yoko Ono

下道基行: Motoyuki Shitamichi

平良孝七: Koshichi Taira

照屋勇賢: Yuken Teruya

山城知佳子: Chikako Yamashiro

柳幸典: Yukinori Yanagi

 

お問い合わせ

文化の杜共同企業体

電話:098-941-1321

    

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「アトミックサンシャインの中へin沖縄」のホームページです。
外部リンクhttp://www.spikyart.org/atomicsunshine/okinawa/