新着情報

ホーム > 美術館トップ > 新着情報 > パネル展 「2016年 熊本地震 活断層に備えよう」(8月22日(火)〜9月3日(日))

パネル展 「2016年 熊本地震 活断層に備えよう」(8月22日(火)〜9月3日(日))

2017年08月18日

                                  


会 期:2017年8月22日(火)〜9月3日(日)

【目 的】
9月1日は、「防災の日」です。「防災の日」を前に、本パネル展を通して、地震の仕組みを理解し、災害を防ぐために必要なことは何かを、考えるきっかけになれば幸いです。


【内 容】
本パネル展は、2017年 4月〜6月に、産業技術総合研究所地質標本館 にて開催された、特別展のパネルに沖縄県内の活断層分布と地震の現状を追加して開催するものです。
近年、地震や火山活動が活発化しています。沖縄県内でもそれを実感している方が多いのではないでしょうか。幸いにも近年の県内では大きな被害が出る大地震は起こっていませんが、日本の他地域と同様に海溝からプレートが沈み込んでいる現状や、過去に明和の大津波のような津波が実際に押し寄せていることを考えると、いつの日か大地震や大津波が起こることは充分に考えられます。


【開催にあたって】
本パネル展開催にあたり、産業技術総合研究所地質標本館には、後援、データをご提供していただきました。また沖縄県内の活断層の分布図は、琉球大学物質地球科学科の中村衛教授に、2017年7月の沖縄県の地震情報については、沖縄気象台にご提供していただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。


主催:沖縄県立博物館・美術館
後援:国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質標本館
協力:琉球大学物質地球科学科 中村衛教授、沖縄気象台