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Jonas Mekas(ジョナス・メカス)新作上映会【3月21日(金)開催】

2014年03月06日

Jonas Mekas(ジョナス・メカス)新作上映会【3月21日(金)開催】



アメリカ実験映画を代表するジョナス・メカスの新作が沖縄初上映!
「日記映画」という独自の手法で映し出された彼のまなざしに私たちは何を感じとることができるでしょうか。
メカスの良き理解者である木下哲夫氏と映像批評家の仲里効氏にメカスの魅力などを語ってもらいます。

【日 時】2014年3月21日(金・祝日)17:30〜20:30(17:10分開場)
【タイムライン】17:30〜18:38  Outtakes(68分)
          18:40〜19:15(トーク:35分)―15分休憩
          19:30〜20:27  Mars Bar (87分)
【トーク】木下哲夫(翻訳家)×仲里効(映像批評家)
【場 所】美術館講座室(定員50名)博物館講座室(定員80名)
【入場料】1000円


 ※画像をクリックすると拡大します。
         チラシ


ジョナス・メカス Jonas MEKAS
1922 年リトアニア生まれの映像作家、詩人。
第二次世界大戦中にナチスの追手を逃れて国外に脱出、難民キャンプでの暮らしを経て49 年アメリカに移住。50 年代以降多くの映像作品を製作。60 年代には、ジョージ・マチューナスらの「フルクサス」グループに参加。また、アンディ・ウォーホールやジョン・レノンなどのアーティストとの交流も深い。83 年初来日。91 年二度目の来日。
89 年NY にアンソロジー・フィルム・アーカイヴズを設立。
96 年三度目の来日の際、沖縄にて「Jonas Mekas in Okinawa」を開催。
2007 年リトアニアにJonas Mekas Visual Arts Center を開設。2012 年パリ・ポンピドゥーセンターにおいて90 歳を祝した大規模な回顧展が開かれた。


木下哲夫 Tetsuo KINOSHITA
1950年生まれ。京都大学経済学部卒業後、パリ大三大学英文学科で学ぶ。美術書を中心に多数の翻訳を手がける。主な訳書に『メカスの友人日記』( 晶文社)、『ジョナス・メカスーノート、対話、映画』( せりか書房)、『アイ・ウェイウェイ主義』(ブックエンド)など。


仲里効 Isao NAKAZATO
1947年南大東島生まれ。法政大学卒業。2003年山形国際ドキュメンタリー映画祭沖縄特集〈琉球電影列伝〉コーディネーターや『沖縄写真家シリーズ』全9巻(未来社)監修・解説。近著『悲しき亜言語帯: 沖縄・交差する植民地主義』(未来社)


【主催】
文化の杜共同企業体  問合せ:098-941-8200