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沖縄の美術シリーズ4 「安次嶺 金正展 −緑の抒情−」

2013年07月23日

沖縄県立博物館・美術館企画展 沖縄の美術シリーズ4
    
「安次嶺 金正 展 −緑の抒情−」


【会期】平成25年9月10日(火)〜平成25年10月27日(日)
【休館日】月曜日(月曜の祝日は開館、翌日休館)

【時間】9:00〜18:00 金・土は20:00まで(入館は30分前まで)
【観覧料】一般800円(640円) 大学生・高校生500円(400円) 中学生・小学生300円(240円)
※( )内は前売り及び20名以上の団体料金


【プレイガイド】
ミュージアムショップゆいむい、コープあぷれ、ファミリーマート各店(イープラス)、 ローソン(Lコード:88467)、リウボウサービスカウンター(パレットくもじ8F)、 ジュンク堂書店 那覇店、 Booksきょうはん 美浜店・一日橋店・とよみ店・安謝店、 球陽堂書房 那覇メインプレイス店・西原シティ店、 TSUTAYA 那覇新都心店・首里店

  ※画像をクリックすると拡大します。
    チラシ 表              チラシ裏

安次嶺金正展−緑の抒情−CM↓↓↓



【開催概要】
戦後沖縄画壇をけん引したアーティストの一人、安次嶺金正(あしみね・かねまさ)の足跡を辿る展覧会です。戦後草創期に結成された、「五人展」のグループメンバーとしても知られ、亜熱帯気候特有の濃い緑色を用いた薄塗りの油彩画で、故郷・沖縄の魅力をあますところなく表現しています。
日本大学付属第一中学校に通っていた頃、同じ名護出身の画家、宮城与徳から絵の才能を認められ、東京美術学校(現・東京藝術大学)入学を目指します。念願かなって入学後、藤島武二に師事するも3ヶ月の繰り上げ卒業で兵役で召集され、激動の時代を生きた安次嶺は、何を見て、何を私たちに伝えたかったのでしょうか。その心情に迫ります。

【関連催事】
シンポジウム『安次嶺金正の絵画』
【場所】
県立博物館・美術館 講堂
【日時】9月29日(日)14:00 〜17:00
【パネリスト】稲嶺成祚(琉球大学名誉教授) 仲井間憲児(フリーランサー)
          岸本一夫(デザイナー) 永津禎三(琉球大学教授)
【コーディネーター】仲里安広(担当学芸員)


ギャラリートーク
 9月14日(土)14:00 〜 15:00  安次富長昭(琉球大学名誉教授)
10月27日(日)11:00 〜 12:00  稲嶺成祚(琉球大学名誉教授)


担当学芸員によるキュレータートーク(仲里 安広)
9月21日(土) 11:00 〜 12:00  
10月5日(土)  11:00 〜 12:00 ※台風接近に伴い10月12日(土)に振替となりました。