常設展

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常設展

(1)常設展示

常設展示においては、沖縄県立現代美術館(仮称)基本計画に基づき収集した作品から、沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品を中心にして日本及びアジア諸国、アメリカの現代美術作品を展示する。
常設展示は基本的に編年での展示とし、各部ごとに企画展示ができるようにする。
また、収蔵品公開の機会を増やすとともに作品保護の観点から年3〜4回の展示替えを行う。

■キャプションが入ります。

■コレクションギャラリー1

ア コレクションギャラリー1(天井高2.85m面積218屐

外光から保護する必要のある写真、版画、映像の展示室とする。
写真展示スペースにおいては、沖縄県出身の作家と沖縄県ゆかりの作家の沖縄を撮影した写真を展示する。沖縄県出身および沖縄県ゆかり作家等の県内外の写真によって沖縄の現在と過去が見えるようにする。
版画展示スペースにて沖縄県出身の作家と沖縄県ゆかりの作家の版画を各種テーマに基づいて展示する。

■山田 實「給食中の少年」

■水島源晃「裏町1」

■儀間比呂志「南島の朝」

イ コレクションギャラリー2(天井高6m面積286屐

コレクションギャラリー2はトップライトから外光を入れ開放的な空間であることから、沖縄県および沖縄県ゆかりの作家の立体作品(彫刻、デザイン)を中心に展示する。

■西村 貞雄「僻日」

■ゴヤフリオ「サンゴシリーズ」

■国吉 清尚「花器」

ウ コレクションギャラリー3(天井高7.7m面積372屐

コレクションギャラリー3は、コレクションギャラリー内で、天井高が最も高く、最も広い空間であるため、主に近代から現代までの沖縄県およびゆかりの作家の作品を通して沖縄の美術の流れや特質が展望できる展示とする。

■名渡山愛順「白地紅型を着る」

■安谷屋正義「塔」

■玉那覇正吉「老母像」

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