作家紹介

ホーム > 美術館トップ > 作家紹介 > 栗原達男

栗原達男 KURIHARA, Tatsuo(1937〜  )

 

略歴

西暦 和暦 略歴
1937年

昭和

12年

東京墨田区生まれ
1961年

昭和

36年

早稲田大学政経学部卒業。朝日新聞社入社。出版写真部勤務
1962年

昭和

37年

日本写真家協会新人賞
1967年

昭和

42年

フリーランスとなり、パリを拠点に全欧州3万キロをドライブ取材
1968年

昭和

43年

写真展「ヨーロッパ戦後23年」(銀座ニコンサロン/東京)
1970年

昭和

45年

「写真報告オキナワ1961〜1970」
1971年

昭和

46年

写真展「沖縄・そこに生きる人々」(銀座ニコンサロン/東京)
1973年

昭和

48年

訪中日本写真家11人の1人として中国訪問。アメリカも単身で撮影

 

1973年

昭和

48年

写真展「人間の壁・東西ベルリンと北アイルランド」(銀座ニコンサロン/東京)
1976年

昭和

51年

米国に移住。全米を旅し月刊総合誌カメラ誌に連載(〜1978年)
1979年

昭和

54年

北海道、沖縄を取材。アジア・欧米等を数多く撮影
1991年

平成

03年

「合衆国USA−縦横16,000キロ」
1994年

平成

06年

写真文集「名作ひとり旅」
1999年

平成

11年

NHK・ETV特集「富士山崩壊とたたかう」リポート

写真展「棄民・ドミニカ移住者10年間の報告」(銀座ニコンサロン/東京)

作品

『キビをかじる姉妹 西表島大原(島人賛歌)』
1961年
40.0×27.0cm
ゼラチン・シルバー・プリント
 
『清明の墓前 竹富島(島人賛歌)』
1961年
27.0×39.9cm
ゼラチン・シルバー・プリント
 
『ブジャさん。ダイナマイト漁で右目を失っていたが、真の海人だった 小浜島沖(島人賛歌)』
1961年
40.0×26.9cm
ゼラチン・シルバー・プリント
 

[←作家紹介インデックスに戻る]

美術館