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玉那覇正吉 TAMANAHA, Seikichi (1918〜1984)

 

略歴

西暦 和暦 略歴
1918年 大正7年 4月27日、那覇市久米生まれ
1944年 昭和19年 東京美術学校彫刻科塑造部卒業
1949年 昭和24年 「第1回沖展」(旧沖縄タイムス社本館・那覇)に招待出品
1950年 昭和25年 「一中健児之塔」の『健児像(右側)』制作
1950年 昭和25年 安次嶺金正・安谷屋正義・金城安太郎・具志堅以徳と「五人展」結成、「第1回五人展」(壺屋小学校)開催
1951年 昭和26年 「ひめゆりの塔」設計、『乙女像』(立像)制作
1954年 昭和29年 「第39回日本美術院展」(東京都美術館)彫刻『みどりの像』初入選
1958年 昭和33年 「第1回創斗展」(沖縄タイムスホール)
1963年 昭和38年 彫刻研究団体「槐(えんじゅ)会」結成し、指導・助言にあたり、年1回展覧会開催
1966年 昭和41年 「第43回春陽展」(東京都美術館)『鳥たち』『橋のある風景』出品、会員推挙
1966年 昭和41年 那覇市役所首里支所、新庁舎壁面に「竜」浮彫制作
1967年 昭和42年 第1回沖縄タイムス芸術選賞
1968年 昭和43年 琉球大学法文学部美術工芸科教授
1977年 昭和52年 第20回新協展に『吉彦像』出品、委員推挙
1981年 昭和56年 琉球大学付属図書館ロビーに浮彫制作

作品

『老母像』
1954年
90.8×73.0cm
油彩、キャンバス
 
『鳥たち』
1966年
97.5×162.5cm
油彩、キャンバス
 
『目しいた野良猫』
1968年
42.0×16.0×18.0cm
ブロンズ
 

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