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佐田勝 SATA, Katsu (1914〜1993)

 

略歴

西暦 和暦 略歴
1914年 大正3年 長崎生まれ
1939年 昭和14年 東京美術学校油絵科卒業、藤島武二に師事
1939年 昭和14年 美術文化協会の設立に参加。会員(〜1946)
1939年 昭和14年 芝浦工業専門学校(現:芝浦工大)建築科教授(〜1950)
1947年 昭和22年 自由美術家協会会員(〜1959)
1951年 昭和26年 日本ガラス絵協会を設立
1953年 昭和28年 現代日本美術展、日本国際美術展(毎日新聞社主催)、国際具象派展(朝日新聞社主催)招待出品
1953年以降 昭和28年以降 個展(サエグサ画廊、南天子画廊、ギャラリー・ミキモト、泰明画廊、ゆーじん画廊/東京、梅田画廊、淀画廊/大阪、藤田画廊、神戸大丸/神戸、等)
1994年 平成6年 遺作展(熊谷守一美術館、ゆーじん画廊/東京)
1995年 平成5年 遺作展(葵画廊/福井)
1999年 平成11年 7月、沖縄で個展(リウボウ美術サロン/那覇)
2000年 平成12年 遺作展(小樽市立美術館/北海道)

作品

『沖縄2』
制作年不明
23.4×58.2cm
ガラス絵
 
『浜辺』
1960年
59.0×117.0cm
油彩、キャンバス
 
『終日、石を砕く(波照間島にて)』
1970年代
162.0×130.0cm
油彩、キャンバス
 

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